ようこそ

                                                                                                                                                         

  行田特別支援学校のウェブサイトを訪れていただき、ありがとうございます。


 
学校長あいさつ

 

 ご挨拶

 

                                       校長 寺嶋   毅 

 

 本年度より本校に校長として赴任をいたしました、寺嶋 毅(てらしま たけし)と申します。まずは、よろしくお願いいたします。

 本校は、令和6年度で開校47年目を迎えます。本校の校章は「行田」の「行」の文字を樹木に見立てたものですが、大地にしっかりと根を張り、天に向かって真っすぐ伸びていく逞しい姿は、本校の学校教育目標「健やかな成長と幸福を目指す 地域と共にある学校」にぴたりと重なります。また、本年度からは学校運営協議会(コミュニティ・スクール)がスタートし、地域の方々のご意見やご提案を今まで以上に積極的に生かし、特色ある学校運営を推進してまいります。変わらぬご支援を賜りますよう、どうかよろしくお願いいたします。

 私の好きな詩人の一人、黒田三郎さんという方の作品に「紙風船」という詩があります。

 

    紙風船

  落ちてきたら

  今度は

  もっと高く

  もっともっと高く

  何度でも打ち上げよう

 

  美しい

  願い事のように

 

 教育という営みも、ここに象徴された紙風船と同じかもしれません。子どもたち一人一人の豊かな生の実現を目標とし、より高みを目指して、何度でも何度でも粘り強く実践を積み重ねていく姿勢が教育の原点ではないでしょうか。本校では、子どもたちの将来を見据え、子どもたちの真の幸せを願い、誠実な教育実践を積み重ねてまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

                                                                令和6年4月

                                                     
【沿革・学区】
 本校は、昭和53年4月に県北部地域最初の県立知的障害養護学校として開校し、本年度で創立46年目を迎えています。平成21年4月、埼玉県学校設置条例の一部改正により校名が埼玉県立行田特別支援学校に変わったことを受け、平成22年4月、校章及び校旗を新たに制定すると共に、校歌を一部改定しました。また、平成23年4月、埼玉県立深谷はばたき特別支援学校の開校に伴い、学区の再編成が行われました。通学区域は、行田市、羽生市、熊谷市の一部、鴻巣市の一部の4市です。

 

新着
お知らせ

令和6年度 年間行事予定表を掲載しました。

メニューバーの『行事予定(月別/年間)』から御覧ください。

ブログ

ぎょうとく日誌

救命救急講習を実施しました!

 4/4(木)教職員全員参加で救命救急講習を行いました。

 

 初めに、応急普及員から救命の連鎖における第一発見者の行動の重要性やASUKAモデルについての説明がありました。

 

 その後は実際に児童生徒が意識を失って倒れている場合を想定し、グループに分かれて心肺蘇生とAEDの実践を行いました。行田消防署の方々にもご協力をお願いし、救急車を要請してから到着するまでの約8分間の流れをご指導いただきました。

 

 最後に、窒息時の対応についても消防署の方にご指導いただき、背部叩打法と腹部突き上げ法について改めて学ぶことが出来ました。

 

 今年度からはプールの授業も再開予定のため、児童生徒が登校する春休み中に研修を実施できて良かったです。教職員一同気を引き締めて児童生徒を迎えたいと思います。

 

高等部3年生 卒業おめでとう!!

高3廊下に掲示されているカレンダー

 卒業まであと1日となりました。

 

 在校生からおめでとうの壁面掲示が、高3の廊下壁面に飾ってあります。ご紹介します。

 

 1年生2年生から、先輩へ感謝とお祝いの気持ちを込めた作品です。

 

第2回学校保健委員会

 2月7日(水)に、第2回学校保健委員会を開催しました。

 今回は、HLプロジェクトチームと共同し、「生(性)に関する学習」に関する内容で、本校の校内支援部長、HLプロジェクト主任の荒井勝紀教諭による講義がありました。

 テーマは、「性器いじり?セルフプレジャー?思春期のあれこれ、考えよう‼」ということで、荒井教諭からの情報提供をもとに、保護者の皆様同士で子ども達の生(性)に関する悩みや解決法をグループワークで話し合いました。積極的な意見交換ができ、時間が足りないくらいでした。

 ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

「同意を得る」ことを意識したじゃんけんゲーム♪

意見交換が活発に行われました!

 

 

 

 

 

 

 

生(性)に関する色々な絵本や参考になる本も紹介させていただきました。

中学部 ものつくり大学との交流

 ものつくり大学の三井教授と学生の方が来校し、自作のロボットを持ってきていただきました。中学部2年生が体験しました。

 ロボットコンテストに出品した貴重な作品です。

 ロボットについての説明のあと、実際に動かす体験をさせてもらいました。

 ひとつはサッカーのようにボールを運ぶロボット。

 ひとつは輪投げするロボット。

 

 コントローラーはみんなが馴染みのあるゲームのコントローラーとほぼ同じなのですぐに扱うことができていました。

 

 最後は ものつくり大学三井教授たちから、”オリジナルオムニキーホルダー”を2年生全員にいただきました。

 オムニホイールを3つに切り分けたもので、手作りの逸品です。

 ありがとうございました。

  とても貴重な体験でした。

小学部 学習の様子です。

【消防署見学グループ】 

 小学部低学年が行田消防署に見学に行きました。学校の近くに行田消防署があります。歩いて見学に行きました。

 実際に見る消防車、救急車、救命訓練の様子は迫力がありました。みんなも大興奮でした。

 

【ギター弾き語り交流会音楽

 小学部高学年はギター弾き語り交流会がありました。

お招きしたのは、ギター教室”ほとけのざ”より松岡様と石橋様です。

本校の先生もウクレレを演奏!

 ギター弾き語りではみんなが好きなジブリの曲があったり、わかる曲では児童たちが一緒に歌ったりして盛り上がりました!素敵な演奏をありがとうございました!

 

【節分集会】

 季節の行事、節分。今年も鬼がやってきました。豆をまいて「鬼は外!福は内!」

 

 今年、みんなに”福”がやってきますねピース

 

 

高等部3年生 「身だしなみ講座」を受講

 卒業まで残すところ、あと1か月となった高等部3年生は、2月5日(月)、資生堂ジャパン(株)様に来校いただき、社会人となる前に、男女に分かれて、「資生堂ライフクオリティビューティセミナー」を受講しました。身だしなみの整え方について、実習も体験しました。

内容は、

<男子>

講義:身だしなみの良い例と悪い例、髭剃りや洗髪の仕方、身体の手入れなど

実習:洗顔、スキンケア、頭皮マッサージ、整髪

<女子>

講義:身だしなみの良い例と悪い例、スキンケアの仕方など

実習:クレンジング、化粧、整髪

本格的な身だしなみについての講義と実習を通して、卒業後の生活に役立つ良い経験となりました。

 講座を終えた生徒からは、「きれいになった」、「かっこよくなった!」、「いつもと違う自分になれて、明るい気分になれた」などといった、実習後の自分の変容について、驚きや喜びの声が聞かれました。

 また、「色と心」の関係についてのお話もいただき、色のイメージや配色のバランスなどについても知ることができました。色の効果も意識して、なりたい自分を表現したり、相手を知るきっかけにしたりして、よりよいコミュニケーションに繋げられるといいですね。

 4月から、いよいよ社会人です。

 前週の(株)コナカ様による「フレッシャーズセミナー」に続き、今回の資生堂ジャパン(株)様による「資生堂ライフクオリティビューティセミナー」で身だしなみを整えることの大切さを知り、今回の貴重な体験を活かして、素敵な社会人になってほしいと願っています。

行田市花手水week ライトアップイベント”希望の光” 

 農園芸班のひょうたんが登場しましたキラキラ

  高等部生徒が展示したひょうたんがつるしびなと一緒に可愛らしくライトアップされていました。

 

 高等部生徒が階段を利用して並べた陶芸班のお皿がライトアップされると、平面と違った趣がありました。

  

 冬のライトアップはまた格別に幻想的です。

 訪れた方々から「きれい」「かわいい」というお声をいただきましした。ありがとうございます。

 

 

校内書初め展

 1月下旬、”校内書初め展”が開催されました。

 今年度も小学部から高等部までの教室前の掲示板に、児童生徒の書初めが展示されていました。どの作品も、児童生徒のそれぞれの『持ち味』がある素敵な作品でした。

 その中で、金賞に選ばれた作品は、体育館通路に向かう校舎側のドア付近の壁に掲載しました。

 

以上が金賞の作品です。

 他、各学部の作品を一部ご紹介します。

【高等部】

【中学部】

【小学部】