学部別教育目標及び指導の重点<高等部>

<学部教育目標>

  人間として豊かに生き、進んで社会参加できる力を育てる。

<指導の重点>

 『健康』   心身の健康を維持・増進し、体力の向上を図る。
        健康な生活を送るための正しい知識を身につける。
 『生活』   基本的生活習慣を確立し、さらに高次なものとする。
 『社会性』  社会の中で、自ら考え判断し、行動する力を養う。
 『知識』   社会生活や職業生活に必要な知識と技能を養う。
 『余暇利用』 興味・関心を広げ、余暇利用できる力を育てる。

 

*平成29年1月から新しい教育課程(教育課程の複数化)になりました。障害の多様性に対応するため、高等部において3つの教育課程が始まりました。発展型、充実型、基礎型の課程で学習に取り組みます。

 

 

 

  1 発展型

 

  ・「生活単元学習」行事の事前事後学習、奉仕活動、学年の学習。
  ・「職業」における、職業生活に関する学習や、勤労の意義、進路に関する学習。
  ・「家庭」における、豊かな家庭生活を営むための知識や技能を高める学習。
  ・「自立活動」における、ソーシャルスキルやライフスキルなど、社会性や主体性、自己や他者を受容する力を高める学習。

 

  2 充実型

    ・「生活単元学習」における、生活上の課題に視点をあてた技能向上を図る学習、進路に関する学習。行事の事前事後学習、奉仕活動、学年の学習。
  ・「自立活動」における、少人数のグループで日常生活の技能、集団参加、社会性、自己理解等に関する学習。

3 基礎型

  ・「生活単元学習」における、生活上の課題に視点をあてた技能向上を図る学習、進路に関する学習。行事の事前事後学習、奉仕活動、学年の学習。
  ・「自立活動」における、身辺自立に関する日常生活の技能、認知学習、身体の学習、人間関係の形成に関する学習等、個別の課題に視点をあてた学習。

日課表(高等部)



 

過去の高等部の教育