学校長あいさつ

 

ご挨拶

 

 令和3年4月1日、松中直司前校長の後任として着任いたしました田中理子(みちこ)と申します。どうぞよろしくお願いいたします。今年度で創立44年目となる歴史ある行田特別支援学校に着任することができ大変光栄です。

    昨年度は新型コロナウイルス対応で追われた1年でした。いまだ収束の見えない中ですが、希望をもってこの令和3年度のスタートを切りたいと思います。本年度もこれまで積み重ねてきた本校の教育実践をさらに充実・発展させることができるよう、教職員一丸となって丁寧に教育活動を進めてまいります。そして、本校に学ぶ児童生徒、保護者の皆様、地域の皆様、教職員、行田特別支援学校に関わるすべての人が笑顔で輝く学校づくりを目指します。

    また、めまぐるしく変わる社会の変化に柔軟に対応し、今までの行田特別支援学校の良さを継承しつつ、新しい価値観を受け入れ、進化し続ける学校でありたいと思います。

    さて、教育に学校と家庭の連携は欠かせません。学校と家庭は、二人三脚で子どもたちを育み、子どもたちの成長を共に喜び、幸せを共有できるパートナーでありたいと思っております。引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

 そして、日頃から本校の教育活動に温かいご支援いただいております地域の皆様、関係の皆様に心より感謝を申し上げますとともに、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げ、着任の挨拶とさせていただきます。

                                                                                                                                                               令和3年4月吉日

         

         学校長 田中 理子

                                                     

【沿革・学区】
 本校は、昭和53年4月に県北部地域最初の県立知的障害養護学校として開校し、本年度で創立43年目を迎えています。平成21年4月、埼玉県学校設置条例の一部改正により校名が埼玉県立行田特別支援学校に変わったことを受け、平成22年4月、校章及び校旗を新たに制定すると共に、校歌を一部改定しました。また、平成23年4月、埼玉県立深谷はばたき特別支援学校の開校に伴い、学区の再編成が行われました。通学区域は、行田市、羽生市、熊谷市の一部、鴻巣市の一部の4市です。