R8ぎょうとく日誌
小学部 修学旅行
9月17日(木)から18日(金)、小学部6年生は那須方面へ修学旅行に行ってきました!
1日目、那須ハイランドパークへ。全員で観覧車とカルーセルに乗り、おいしいお弁当を食べた後、グループに分かれてアトラクションに。ジェットコースターやコーヒーカップなど、乗りたいものをリクエストしたり相談したりしながらそれぞれ楽しめました。
ホテルに到着し、さっそく夕食。ナイフとフォークでマナーよく食事を堪能する児童もいました。その後、大浴場で疲れを癒し就寝。
2日目、全員元気に起床できました。朝食はビュッフェで、みんな好きなものを選んでもりもり食べました。
那須どうぶつ王国では、羊に餌やりやウサギのふれあいを体験したり、アムールトラや水鳥など様々な動物を間近で見たりできました。
2日間友達や教員とともに活動し、たくさんの思い出を作ることができました!
小学部2年 生活単元
小学部2年生は、生活単元の授業にて洗濯・掃除にチャレンジしました。
手本を見てから、タオルを干して畳む、机拭き・ダスター掛けを頑張りました。
中学部3年生 生活単元学習
中学部3年生では、10月の修学旅行に向けてさまざまな事前学習を行ってきました。
その一環として、2日目に訪れる「せんべい王国」での活動に向けて「せんべい焼き体験」にチャレンジしました!最初は生徒も先生も少しドキドキしていましたが、やり方が分かるとコツを掴み、上手に焼き上げることができました。
修学旅行本番まであと少しです。事前学習の成果を活かして、安全で楽しい旅行にしてきたいと思います!
学校保健委員会を開催しました
9月10日(木)に学校保健委員会が開催されました。
学校歯科医の大澤先生をお招きして、小学部1年生保護者を対象に歯磨き教室を行いました。
大澤先生の講演の後、児童の歯磨きの様子を見てもらいながら、一人ずつ貴重なアドバイスをいただきました。
中学部2年生 生活単元学習
生活単元学習の時間に、防災学習を行いました。
防災バッグの中身を、みんなで確認しました。
飲料水や非常食などを一つずつ取り出し、賞味期限も確認しました。
災害に備えるために必要な準備について学び、防災への意識を高めることができました。
夏休み中の学校で行われていること②
前記事の続編です。今週は中庭周辺の除草作業を行いました。
今回は作業前・中(左)、作業後(右)の写真を掲載します。
夏休み中の学校で行われていること
夏休み中の学校では、2学期に児童生徒の皆さんが登校したときに気持ちよく活動ができるよう、施設の清掃・点検等を行っています。
夏の天敵といえば雑草たち。元気なので草は背丈ぐらいまで伸び、樹木も生い茂ってきます。そんな草や樹木を業務さんや清掃員の方々が頑張って綺麗にしてくれたので、校舎と給食棟の間がとてもきれいにりました(手入れ前の写真を撮り忘れてしまいました・・・)。
皆さんが登校する前に、色々な準備をしてます。
普通救命法講習会に参加しました
夏休み中、今年度より新たに赴任した教職員計17名で、行田市消防署に行き、普通救命法講習会に参加してきました。
講習では、心肺蘇生法とAEDの使い方、気道異物除去、止血法などについて一つ一つの手順やポイントを分かりやすく、具体的に教えていただきました。特に、シナリオ研修を中心とした実技では、迅速かつ適切な対応の重要性を学びました。万が一の際に救急車が学校に到着するまでの間、冷静に対応できるよう、今日学んだことをしっかりと習得し、今後も児童生徒が安心して学校に通えるような体制を整えていきます。消防署の方々、ありがとうございました。
高1 ヤクルト出張講座「おなか元気教室」
7月13日(月)高1の生徒は(株)ヤクルトの講師をお迎えして、「おなか元気教室」
に参加しました。「小腸の長さってどのくらいだと思う?」の問いに興味深々の生徒たち。代表の生徒たちが前に出て模型を持って確認するとなんと6メートルと判明!!自分のおなかの中にもこんなに長いのが入っているのかぁと驚きの声が聞かれました。
また、「うんちはおなかからのお便りです。」にうなずく生徒たち。おなかの中の菌や排便について知り、規則正しい生活を送ることの大切さも教えていただくことができました。腸活が大事なんですね。
ヤクルトの先生との約束!「早寝、早起き、朝ごはん、朝うんち!!」
夏休みを直前にし、一人一人が生活リズムを安定して元気でいよう!!と意識できた時間になりました。
中学部1年生 生活単元学習「ベビーカステラをつくろう!」
生活単元学習で生徒たちが実生活で「やってみたい!できそう!」と興味を持てるような調理実習に取り組んでいます。
前回は小腹が空いたときにチャレンジできる「お湯を注いでインスタントスープ!」に取り組み、今回はホットケーキミックスを使ったベビーカステラづくりに取り組みました。
計量カップで200mlを量ったり、殻が入らないように卵を割ったり、粉が舞い散らないよう優しくかつしっかり混ぜたり、と事前に確認した手順に沿って安全に取り組むことができました。