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  行田特別支援学校のウェブサイトを訪れていただき、ありがとうございます。


 
学校長あいさつ

 

ご挨拶

 
 昨年に引き続き校長2年目となりました。どうぞよろしくお願いいたします。今年度、本校は創立45年目となります。歴史ある行田特別支援学校で、校長としての任務を仰せつかり、改めて身の引き締まる思いでいっぱいです。

昨年度は新型コロナウイルス対応に追われた1年でした。いまだ予断を許さない状況ではありますが、勇気と希望をもって令和4年度のスタートを切りたいと思います。本年度もこれまで積み重ねてきた本校の教育実践をさらに充実・発展させることができるよう、教職員一丸となって丁寧に教育活動を進めてまいります。そして、本校に学ぶ児童生徒、保護者の皆様、地域の皆様、教職員、行田特別支援学校に関わるすべての人が笑顔で輝き、将来の幸福を目指し、地域と共に存在する学校づくりを目指します。

また、めまぐるしく変わる社会の変化に柔軟に対応し、今までの行田特別支援学校の良さを継承しながらも、新しい価値観を受け入れ、さらに進化し続ける学校でありたいと思います。

さて、教育に学校と家庭の連携は欠かせません。学校と家庭は、二人三脚で子供たちを育み、子供たちの成長を共に喜び、幸せを共有できるパートナーでありたいと思っております。引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

 そして、日頃から本校の教育活動に温かいご支援いただいております地域の皆様、関係の皆様に心より感謝を申し上げますとともに、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げ、今年度の挨拶とさせていただきます。

~for the wellbeing of all children~

 

                        令和4年4月吉日

                   

 

 

 

                   学校長 田中 理子

                                                     
【沿革・学区】
 本校は、昭和53年4月に県北部地域最初の県立知的障害養護学校として開校し、本年度で創立45年目を迎えています。平成21年4月、埼玉県学校設置条例の一部改正により校名が埼玉県立行田特別支援学校に変わったことを受け、平成22年4月、校章及び校旗を新たに制定すると共に、校歌を一部改定しました。また、平成23年4月、埼玉県立深谷はばたき特別支援学校の開校に伴い、学区の再編成が行われました。通学区域は、行田市、羽生市、熊谷市の一部、鴻巣市の一部の4市です。

 

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本年度のスマイルまつりは中止になりました。

ブログ

ぎょうとく日誌

高等部1年生学校間交流

 本校高等部は交流学習として、羽生市にある、県立誠和福祉高等学校と学校間交流をしています。

 本校は高等部1年生の時に年2回ほど行います。いつもは誠和福祉高校の校舎で交流会をするのですが、感染症防止対策のため、ZOOMでの交流会となりました。

 9月21日(水)に行いました。

まずはお互いに自己紹介。

 モニターに向かって自分で書いたカードを見せながら、自己紹介をしました。

  クイズの時間。

 お互いの学校同士で”学校クイズ”をしました。

交互に出し合いました。

 学校クイズということで、お互いの学校のことが少しわかったと思います。しっかり調べていてくれたのか、誠和福祉高校のみなさんの正解率が高かったです。

  工作の時間。

 本来でしたら誠和福祉高校の生徒さんと本校生徒で協力して、仕上げていくのですが、今回はそれぞれで仕上げ見せ合いました。秋がテーマでした。

  学校間交流は長く続いてきた交流教育です。感染症防止対策の中でも、時代の変化の中でも、やり方を工夫し続いていけたらよいと思います。

 

月・水・木の午後

 小学部低学年の日課では、月曜日水曜日木曜日の午後は「遊びの指導」となっています。本校小学部低学年は教室からすぐに中庭に出ることができます。

 芝生で走ったり、遊具で体を動かしたり、虫を見つけたり、遊びの中から色々学んでいきます。

 

  空気が涼しくなってきました。秋晴れの中、楽しく体を動かしています。

第2回学校公開

 9月12日(月)第2回学校公開を行いました。

 感染症防止対策のため、会場は2つに分けさせていただき、それぞれで学校や学部の概要説明のビデオを視聴してもらった後、授業見学をしてもらいました。

 

  

廊下の掲示 NO.2

 廊下の作品掲示について紹介します。

 中学部1年生。水墨画。長く壮大で圧巻な作品です。

 高1の作品です。一部紹介します。

  

  

廊下の掲示紹介。

 今回は廊下の掲示の紹介です。

 蒸し暑いですが、秋の気配を感じるようになってきました。

 廊下掲示は児童生徒の夏の作品です。駆け抜けるように過ぎ去る夏の思い出、夏の名残・・・

 

  小1の作品です。かわいい手形の花びら。元気になれるひまわり。

  ☝小3の作品です。色水を泡立てて、その泡を映しました。画像だと色がわかりにくいですが、淡い赤や青のマーブリングで素敵です。

 小4の作品です。花火です。躍動感がある花火。

小5の作品です。

  暗い夜空を鮮やかに染める花火です。

 小6の作品です。紫陽花です。水色の絵の具と、質感のちがう紙で作ったあさがおのコントラストがきれいです。

 中1の作品です。張り子の提灯です。廊下の天井から掲示しています。お祭りの音が聞こえてきそう。

 高1-1の作品です。切り絵です。生徒の考える”夏といえば”が散りばめられています。

 

高等部作業製品販売場所

 道の駅 めぬま めぬまアグリパーク内の”めぬぱる”内に 本校高等部作業製品の販売をしています。

 

 入口から少し奥にあります。

紫色の旗を探してね

 本校の作業製品を気に入ってくださっている方々、購入してくださった方々、興味をもって頂いた方々に深く感謝申し上げます。

 生徒が作業学習で作っています。たくさんの量を作ることは難しく、そのため搬入する数が少ない場合があります。御理解ください。

 

令和4年度 2学期始業式

 9月1日 2学期が始まりました。

 児童生徒は元気に登校してきました。

  さて始業式です。

 zoomで行いました。

 まずは2学期の抱負、夏休みの様子などの発表を、高等部1年、2年、3年からそれぞれ代表1名が発表しました。

 堂々と読み上げました。 

 夏休み部活を頑張ったこと、2学期は現場実習を頑張りたい、部活を頑張りたい等々、3名の生徒はそれぞれの思いをしっかりと言葉にして発表していました。さすがの貫禄でした。

  今回の全校の歌は、高等部音楽委員会が作成したビデオを視聴しました。みなさんとてもダンスが上手でした。

 

 2学期も体調に気を付けて、日々の生活、学習に励んでいきましょう!

職員研修(進路研修)

 8月30日(火)全校職員研修『進路指導説明会』を開催しました。

社会福祉法人健翔会 統括マネージャー 渡辺真一 様より

御講義をいただきました。

 

 内容としまして、

〇卒業後に利⽤する障害者総合⽀援法を知ろう
  障害福祉サービスについて
  特別⽀援学校の進路指導との関連について
(障害者の⽇常⽣活及び社会⽣活を総合的に⽀援するための法律)

御講義していただいた後、本校職員からの事前質問にお答えしていただきました。

 全学部で段階的に考えていく機会となったと思います。

 お忙しい中、御講義くださいました、渡辺様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

  

 

職員研修(博学連携)

 22日(月)浦和にある埼玉県立近代美術館の学芸員の方が来校され、授業協力プログラム等の講習をしていただきました。

内容は以下の通りです。

1 博学連携事業について  2 鑑賞授業とは 3 授業協力プログラム

4 ワークショップ     5 学校での作品画像等の利用について

内容を少しご紹介します。

 2 鑑賞授業とは

 実際展示されている世界のグッドデザインの椅子を持ってきていただきました。アーティストの方がつけた名前があります。

 左は作品名パタパタ。折り紙がモチーフだそうです。座面を取って折りたたむと折り紙のようです。

 右は作品名アント。アント=蟻です。蟻の足は6本ですが、この椅子は4本です。でも人が座ればその足は6本になります。座って形が完成します。

 アーティストの発想は無限ですね。

 日本画の紹介では、

ゆっくりと少しずつ提示していくのが期待感大でした。学びになりました。

 お忙しい中御講義いただきまして、ありがとうございました。

 

 

事業所フェアを行いました。

 8月2日(火)本校にて、『事業所フェア』を開催しました。

 出席者は 本校高等部1年2年の保護者、教職員、行田市・熊谷市・羽生市・鴻巣市・加須市の福祉事業所(就労移行支援事業所、就労継続支援B型事業所、生活介護事業所)でした。

 特に気温が高い日でありましたが、出席された方々お疲れ様でした。ありがとうございます。進路選択の一助となればと思います。

スライドで説明したり

 口頭で説明したり

 それぞれの事業所毎に説明会をしていただきました。