心の潤滑油
風が吹くと、ちょっと肌寒さを感じますが、今日は穏やかな日差しに恵まれた、過ごしやすい一日となりました。各教室の廊下の壁には、子どもたちが書いた習字や目標などが貼られています。ご来校の際にはぜひご覧ください。
午前中、校内を回っていたのですが、どの教室も落ち着いた雰囲気の中、学習活動に取り組んでいました。時折、廊下で子どもたちとすれ違うと、「こんにちは」と挨拶を返してくれる子どもが増えてきました。小低のある児童は、1学期中は登校時にバスから降りると私の所まで走ってきて、大きくお辞儀をするだけでしたが、2学期に入ってから、なんと、「せんせい、おっはようございます!」と言えるようになったのです。あまりにも突然だったので、正直、驚きました。子供の成長は、焦らないことが肝要ですね。
校舎内で担任の先生がそばにいる場合は、担任の先生が「校長先生の方を向いて、挨拶しよう」と子どもを促す場面も多くあります。こんな風にして、場面に応じた言葉が自然と出るようになるのでしょう。
今日は、生徒玄関のそばにいた保護者の方が、「校長先生に挨拶しよう」と促して、お子さんにしっかりと挨拶をさせてくださいました。ありがたいことです。おまけに「校長先生、ブログ、楽しみに拝見していますよ」とまで言ってくださいました。涙は出ませんでしたが、本当に嬉しい一言ですね。ありがとうございます。褒められるとその気になる性格なので、ブログも頑張ります。