芋ほり
今日は本校で就学・転学に係る相談会を実施しているため、小・中学部は臨時休業となっています。
つい先日の出来事ですが、こんなことがありました。
校庭を小学部3年生の子どもたちが集団でてくてく歩いて行くので後をついて行くと、小高の児童たちが作っている野菜畑に到着しました。担任に聞いてみると、小高の児童が育てている芋が収穫できるのでどうぞと声をかけられたとのことでした。
子どもたちは畑に着くとみんなニコニコ顔です。心の中はワクワクしているに違いありません。先生の合図で、みんなで芋を一斉に掘り始めました。「あった」「あった」とあちこちから声が聞こえてきます。中には、芋が小粒なので、「どんぐり!」と言う子もいて、思わず笑ってしまいました。
このワクワク感、そして土に触れる体験は、子どもの感性を養うのにとっても大切な心の栄養素ですね。不思議なことに、こういう体験は大人でもワクワクするものです。
さてさて、3年生のみんなは、一体いくつお芋を見つけられたかな??