式典

火災を想定した避難訓練&消火体験を行ないました

本日の午前中、今年度2回目の避難訓練を実施しました。
今回は調理室から火災が発生した、という状況での避難訓練です。

各クラス、事前に避難時の約束「お(さない)・は(しらない)・し(ゃべらない)・も(どらない)」を確認して訓練に臨みました。
中学部3年生はなぜ「お・は・し・も」が必要なのかもみんなで考えてからの訓練参加としたので、よりしっかりと約束を意識できていたように思います。
避難の指示を受け、各学部ブロックでその時間の学習場所から校庭へ。クラスから避難した児童生徒は、防災頭巾だけでなく今年度から各教室に保管している防災バッグを背負っての避難になりました。
避難完了後、約束を再確認してから消防署員と校長からの講評を聞きました。
約束の確認
訓練終了後は各学年代表者が2名ずつ順に前に出て、消火器を使った消火体験を行ないました(中学部生徒は1学期の社会体験学習【当時の記事はこちらをクリック】で全員体験した内容です)。
水消火器で消火体験
中学部3年生からは社会体験学習を欠席した生徒と、修学旅行で消防士の仕事を経験した生徒が代表で体験しました。

空気の乾燥が進み、毎日のように火事のニュースを耳にします。万が一もあっては困りますが、もしものときに落ち着いて避難できるよう、今後も真剣に訓練を重ねたいと思います。