式典

不審者対応訓練を行ないました

本日行田警察署生活安全課にご協力いただき、授業時における不審者対応訓練を実施しました。
10時30分ころ校庭より刃物を所持した不審者が校内に侵入、という状況を想定して行ないました。
児童生徒は教員の指示に従い身を守る行動をとる練習を、教員は第一発見者、防護係が中心になり、危険から児童生徒から守るために奮闘しました。

今回は運営にあたった一部の教員以外、いつ、どこから不審者が現れるか知らされていなかったため、緊張感をもって訓練に臨むことができました。

無事不審者が確保され安全が確認できたところで体育館に集合し、今年度は初めて実際に不審者役の方がどう動き、教員がどう対応したのかをビデオ映像で確認しました。行田警察署生活安全課の方からはその都度ビデオを止め、ここではこうすべきだったとご指導をいただきました。教員向けの話になってしまった面もありましたが、じっと息を潜めて待つのが訓練になる子どもたちも、実際にどんなことが起こっていたのか映像をよく見て確認することができました。
不審者はどこを通った?ビデオで確認
警察と協力して不審者を取り押さえることに成功しました
不審者役のおまわりさん(右) 実際はとても優しそうでした!
(あっては困りますが)有事の際、係になった教員だけではなく、教職員集団が一丸となって児童生徒の安全・安心を守らなければ!と改めて気づくことができた、有意義な訓練でした。

行田警察署生活安全課の皆様、訓練にご協力いただきありがとうございました。