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行特自作教材教具展 展示紹介③

展示紹介3回目です。

  ☝「オープンファスナー&ボタン ~てんとうむし~」・・目と手の協応動作や巧緻性が課題の児童の教具です。オープンファスナーもボタンを外す動作とはめる動作の両方ができるとよいです。

 ☝キャラクターの顔と体のマッチング教具です。手指の巧緻性を高めることが目的です。

 ☝太田ステージⅢー1「大きさの比較の理解」

大きい方と小さい方の理解や、3つのものの比較の理解を促す行ぐです。

 

 ☝「ひらがなのマッチング」・・1文字ずつのひらがなのマッチングです。一文字追加して提示したり、文字を少なく提示したり、足りない文字を要求したりする課題としても使っています。

 

 ☝「マッチング」・・アイスクリームの台紙の色とモールの色をマッチングさせること、手指の巧緻性を高めることを目的としている教具です。子どもが好きなアイスクリームを選ぶことで楽しく取り組めるようにしました。

 洗濯ばさみの操作では、①蓋からはずす ②見本の台紙につける という2種類の操作があります。

 ☝「クリップ遊び」・・対象物に注意を向けることを続けていく(持続する)必要がある子への課題です。

目と手の協応と追視の両方をねらいとする。左手で容器を支える位置を印で示した。クリップの量を調整し、集中力が持続するようにしています。

 

   ☝「たべものマッチング」・・具体物同士のマッチングができ、具体物と写真のマッチングができるようになってきた児童や、1対1対応を学習していきたい児童への課題としての教具です。

 

 

   ☝「視ること」「読むこと」「書くこと」の困難さを克服するための教材です。読み飛ばしが多い、板書が遅い、書字が苦手などの困難さにアプローチするための教材です。

 

 ☝「輪ゴムくるりん」・・ラップの芯にカラー画びょうを留め、同じ色の輪ゴムをひっかけてくるりんと巻いて留めます。輪ゴムを1周回さないと留められないので、指先の動きに合わせて両手の協応性も高めることも目指しています。

 

  ☝「5×5マトリクス」・・色の弁別ができる児童、形の弁別ができるようになった児童の次の課題として設定しています。マジックテープで台紙につくようにしています。

 

 ☝「色のマッチング」・・簡単なマッチングができるようになってきた児童に、指示通りに色を合わせる課題として設定しています。両手でおさえながら回さないといけないので、手指の操作性としての課題でも使用できます。

 

 ☝「6片パズル」・・2,3,4片ができるようになった児童の次の課題として設定しています。

木片を使用しています。木の教材はカチッとはまるので終点が捉えやすい、手触りがいいなどの利点があります。

 

 ☝「色のマッチング」・・基本的には”色のマッチング”として使用します。色のマッチングができた後、”距離を離してマッチングができるか””左から順番にマッチングができるか”など、別の目的でも使用しています。

 磁石を使用することで、合わせる際のくっつく感覚が終点をとらえやすくしています。