行特自作教材教具展 展示紹介②
紹介2回目です。
☝個別学習で使用しています。2つの基準によって縦横に分類・整理していく課題です。色と機能で整理するマトリクスであり、縦方向の基準が「機能」、横方向の基準が「色」で生徒が操作しながら当てはめていきます。
☝集団学習で使用しています。グループ全員が取り組める教材です。
釣った魚の数を正確に数えて伝える(記入する)ことが目的です。釣れた数を書き出して数字の大小比較も行います。裏面にシールがはってある魚を釣った場合は、シールの数だけポイントを加算できるルールです。
☝手指の操作性やものをつまむ力を向上させることがねらいです。立位で両手を保つことが難しい生徒が机上で取り組めるようにしました。
☝ペグ差し。ペグと穴の色のマッチングを図ってさすように作りました。その色の配置のボードは難易度によってを変えられます。
☝歌唱や数の合成・分別に使用することができます。
操作をしながら数のべ勉強ができます。また左右、上下にマスキングテープをはっています。
☝少し小さめですが、いろいろな課題に使用できます。色もたくさんあります。
①マッチング(環境の把握>身体の動き)
②手指の操作性(身体の動き>環境の把握)
③要求表出(コミュニケーション、人間関係の形成)
☝ファスナー、ボタン、ちょうちょ結び、折り畳みの4つの練習ができるようにしました。
☝「おにペグ」手指の操作性を高めることに加えて操作性の持続力、また集中する力を高めることも意識しました。