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行特自作教材教具展 展示紹介①

 保護者面談期間、本校では教員の自作教材教具を展示しています。

 先生方の工夫をこらした教材教具の数々をご紹介します。

 3回にわたってご紹介します。

  まずは1回目です。

 ☝マッチング教材・・国語、数学、自立活動など様々な授業において答えのカードを選択し、生徒が自分で機械にセットすることで正解がわかる仕組みです。 

 

☝チェックボード・・マラソンや回数チェックなど生徒の活動の終わりを見通し付けるためのボードです。

 

☝スイッチ教材・・・「働きかけたことで何かが始まった。」自分から働きかけることによる変化(起きた現象)に興味を持ち、自分から何か働きかけようとするきっかけを作るものです。

 

 ☝ボタンの練習用教材・・・3種類の穴の大きさがあり、順番に練習します。この教材で練習したら布同士でボタン練習をします。

 

  ☝ホワイトボードの指示に従い10種類の具体物を仕分け、輪ゴムでとめたり、袋に入れたりします。

  提示の仕方によっては①指示を読解し遂行する力 ②ものを仕分ける力 ③輪ゴム留め  などの力を養います。実態に応じて難易度を設定できます。

 

  ☝平面だとなかなか枠や終点を意識しにくい生徒用です。枠から出るとペンが落ちるので、自ずと視線が手元に向くようになってきます。これで練習した後、プリントに取り組むと以前よりも枠や終点を意識できるようになりました。

 

  ☝カレンダーの日付と読み方のマッチング教材です。

2パターンの活用法があります。①数字のみを貼っておき、生徒は読み方を貼る。 ②読み方を貼っておき、生徒は数字を貼る。

  朝の会や帰りの会の日付の確認の際に汎化できます。

 

 ☝ポップコーンの袋詰めを一人、または協力者と一緒に行うことができます。(ビー玉は例として)

これを使うことで生徒がポップコーンの袋詰めに興味をもち、主体的に活動に参加できます。