校長室だより

2017年6月の記事一覧

マシュー先生が来校されました


  本校は年2回、熊谷高校のALTを本校に招き、国際理解の授業を行っています。
  今回はニュージーランド出身のマシュー先生が、昨年に引き続き2回目の訪問をしてくださいました。

  小学部高学年、中学部、高等部それぞれが趣向を凝らした授業を用意し、
  子どもたちはマシュー先生との交流を通して、英語や異文化に親しむことができました。

  ランチタイムには、高等部有志の生徒がマシュー先生との会話を楽しみながら、給食をいただきました。
  休み時間にはマシュー先生に駆け寄って、元気に英語で話しかける子どもたち。
  1日はあっという間に過ぎ、マシュー先生からは
  「元気な笑顔いっぱいの親しみやすい子どもたちで、とても楽しかった」
  との感想をいただきました。

  次の交流は12月、クリスマスの時期です。楽しみですね。

「ハニーちゃんポスト」を設置しました

 

「校長先生への手紙」をお待ちしています! 

校長室前に「ハニーちゃんポスト」を設置しました。
 本校の高等部木工班の教員、生徒が製作してくれました。
 本校のゆるキャラ、はにわの「ハニーちゃん」が子どもたちに人気です。
 子どもたちや保護者の皆様からの手紙をお待ちしています。
 内容は、頑張ったこと、嬉しかったこと、嫌だったこと、学校の良い点・改善点、ご要望など、何でも結構です。
 責任をもって返事を書きたいので、できるだけ記名していただけると嬉しいです。

                  
   
 


初任者研修 その2


   本校で行われた初任者研修の翌日、ある校長先生から連絡をいただきました。
 「うちの学校の初任者が行田特別支援学校のワークシステムの指導場面と
  子供たちが学習する様子を見て感銘を受けてきた」というものです。
 本校の小学部の子供たちが落ち着いて着席し

 教員の指示なしに
個別の課題に
取り組む姿を見てとても驚いたようです。
 パーティションの設置やワークシステムを活用した指導場面などから、
 多くのヒントを得ていただいたようです。

 今回の研修については、他の学校からも反響がありました。
 これまで本校の職員が取り組んできた実践を評価していただき、嬉しく思うと同時に、
 まだまだ道半ばで、これからが正念場だと気を引き締めています。
 今後も子供たちが、自ら行動できる環境づくりに取り組んでいきたいと思います。


 

初任者研修


  本日、本校を会場に、初任者研修が行われ、県内の特別支援学校に
  勤務している初任者48名が本校で研修を行いました。

  本日の授業見学や研究協議は、「わかる・できる授業」をテーマに行われました。
     児童生徒からみた「わかりやすさ」の視点から、授業や教室環境を見学していただきました。
  研究協議では、本校で進めている学習環境の整備(教室の構造化、
  全校共通の視覚支援教材、ワークシステムを活用した授業等)から、
  多くの気づきや学びを得ていただいたようです。
  また、子どもたちが最小限の指示で落ち着いて学習に取り組んでいる姿勢を
  褒めていただきました。

  本日の研修を通して、初任の先生方の今後の教育実践において何らかの参考、
  あるいは、今後の指針になるものを持ちかえっていただけたら幸いです。
  
  1日大変お疲れ様でした。

  
         授業見学の様子

  
     発表 「授業を見学して学んだこと」  
   

  

学校公開


 6月12日(月)13日(火)の2日間、学校公開、学校説明会が行われました。
 昨年度までは、1日で行っておりましたが、参加される方が増えたため、
 今年度は、小中学部と高等部の2日間に分けて行いました。
 
 本校への転入学を考えているお子さんとその保護者の方、学校関係者、
 地域の関係諸機関の方、企業や事業所の方々など、2日間で100名を超える
 皆様にお越しいただきました。ご来校いただきありがとうございました。

 説明や見学を通して、本校の子どもたちの様子や学校概要、特別支援教育の内容について、
 より理解を深めていただけたことと思います。
 今後も見学希望やご相談がある場合には、遠慮なくお問い合わせください。