校長室だより

2017年7月の記事一覧

人命救助


 本校中学部2年の髙橋君が人命救助を行い、行田消防署より表彰されました。
 自宅近くの用水路に落ちたご高齢の男性を、家族4人で協力して助けたとのことです。
  素晴らしいことですね。

 突然の事故に、勇気を持って冷静に行動し、家族4人で力を合わせて尊い命を助けたことに、
 心から敬意を表したいと思います。
  髙橋君(ご一家)の勇気と優しさを讃え、1学期の終業式に全校生徒の前で表彰を行いました。

  


   

  

1学期終業式が行われました。

 本日、1学期の終業式が行われました。

 大きな事故もなく、無事に1学期を終えることができましたことを、とても嬉しく思います。

 保護者の皆様には、様々な面からご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。

 終業式では、行事を中心に1学期を振り返ってみました。

 どの学年も、行事を通して、「ルールやマナーを守ること」、

 「みんなで協力して集団行動をすること」の大切さを学びました。

 また、各行事では係の仕事を責任もってしっかりやってくれた生徒や

 お友だちのことを助けてあげている優しい生徒の姿もたくさん見せてくれました。

 1学期も行事や体験を通して、子どもたちが大きく成長してくれたことを嬉しく思います。

 明日から楽しい夏休みです。
 猛暑が続いています。
 健康管理に十分に気をつけて、
 おうちの人と普段できないことにチャレンジし

 いろいろな経験をしてほしいと思います。
 楽しい充実した夏休みになりますように。


 

 

新しいサッカーユニフォーム


 新しいサッカーユニフォームができましたので紹介します。
 本校の若手教員がモデルです。よく似合っていて格好いいですね!
 
 本校のスクールカラーである紫色を基調に、
 行田市の花である「古代蓮」の花(葉)をイメージした緑を配置し、
 情熱の色「赤」の背番号(選手番号)を入れました。
                    
    
 
    
  因みに下の写真で真ん中の教員が着ているユニフォームは古いモデルです。
  〇十年にわたって活躍してきましたが、ちょっと時代を感じさせますね。
                  ・・・ モデルの先生に罪はありません。ごめんなさい(^_^;)
   
  

  生徒たちがこのユニフォームを着て、大会で活躍するのが楽しみです。

行田市立東小学校保護者との交流

 
  東小と本校小学部の子どもたちは年4回交流活動を行っていますが、
 今回は東小の校長先生と保護者の皆様にご来校いただき、小学部の教育活動をご覧いただきました。
 また、保護者の皆様には、実際に授業に参加し、児童との交流をしていただきました。

 地域にある特別支援学校の存在は知っていても、なかなか実際に訪問したり、
 関わりを持ったりする機会は、あまりないのではないかと思われます。
 地域の皆様に本校の教育内容や子どもたちの様子を知っていただくことは
 大変重要なことだと考えております。
 
 交流後の茶話会の感想発表では
 「視覚支援をしていて、子どもたちに分かりやすい指導を行っていた」
 「先生方の姿勢から、親として子どもへの接し方を学ぶことができ、とても勉強になった」
 「もっと早く参加したかった。機会があればまた参加したい」
 などのコメントをいただきました。

 本校の子どもたちにとっても、とても良い機会になったと思います。
 ご来校いただいた校長先生、保護者の皆様、ありがとうございました。