校長室だより

2018年7月の記事一覧

さきたま史跡の博物館展示

   
  
現在、埼玉県立さきたま史跡の博物館において

 本校高等部の6つの作業班の案内と

 各作業班が製作した作品が展示されています。

 (7月18日から27日まで)
                       

    
  


 猛暑の日々が続いていますが、

 博物館へのアプローチは木陰が涼しそう・・・
 夏休みの一日、お子さんとお出かけしてみてはいかがでしょうか。
 

第1学期終業式

 今日は第1学期終業式を行いました。
 猛暑が続く中、児童生徒の健康を第一に考え、熱中症予防のため

 体育館ではなく、放送による終業式を行いました。

 小学部はプレイ室、中学部は視聴覚室、そして高等部はクラスごと各教室に集合し、
 それぞれ頑張ったことの発表も上手にできました。


 明日からは楽しい夏休みです。

 暑さが続きますので、体調管理には十分に気をつけてお過ごしください。

 2学期の始業式で元気な皆さんに会えるのを楽しみにしています。


 学校だより7月号より(一部抜粋) 

 
 もうすぐ子供たちの大好きな夏休みがやってきます。夏休みは子供たちにとって、学校を離れ公共の場で様々な経験をすることで、社会のルールやマナーを身に付けることができる貴重な機会です。お店での買い物や公共交通機関を利用したお出かけなど、ご家族とともに楽しみながら様々なチャレンジをさせてあげてください。

 ご家庭ではぜひお手伝いを日課とし、必ず「ありがとう」の気持ちを伝えるようにしてみましょう。子供は自分ができることで人の役に立ち、「ありがとう」と言われる経験を積み重ねることで、自己有用感を高めることができます。そして、「自分や他人を大切にしようとする思いやりの心」や「もっと人の役に立てる人間になりたいという気持ち」を育てることができます。


 障害者雇用に力を入れ「日本で一番大切にしたい会社」と言われている日本理化学工業の大山会長は、人の究極の幸せは「人に愛されること」「人にほめられること」「人の役に立つこと」「人から必要とされること」であると言っています。幼い頃からお手伝いを通して人の役に立つことに喜びを感じ、沢山の「ありがとう」のシャワーを浴びて育った子供は、きっと幸せな一生を送ることができるでしょう。大人の責任は大きいですね。この夏からぜひ実践してみてください。

 
 夏休み明けに、子供たちの心身ともに成長した姿を見るのが楽しみです。

埼玉中学校との交流会


 本日、埼玉中学校の1年生が本校を訪問し
 本校中学部の生徒と交流を行いました。

 まずは体育館で、手話も取り入れた「カントリーロード」の歌を大合唱。
 元気な歌声が体育館に響きわたりました。

 その後は各教室に移動し、グループごとに七夕飾りの作成タイム。
 1人1枚ずつ短冊に願い事を書き、また折り紙で色とりどりの飾りを作りました。

 「字が上手になりたい」「大会で優勝したい」という自分の夢の他に
 「特別支援学校の皆さんが元気で楽しく生活できますように」と
 自分のことではなく相手の幸せを願うことばを書いてくれた生徒もいて
 その優しさをとても嬉しく思いました。

 七夕飾りは、今、中学部の廊下に飾ってあります。
 どうか皆さんの願いごとが叶いますように!
 
 みんなで協力して心を込めて作った七夕飾りは
 どれも美しく素晴らしいものとなりました。
 ぜひ学校に見にいらしてください。