校長室だより

2018年11月の記事一覧

みんな幸せ・共生社会 県民のつどい


  11月18日(日)、行田市教育文化センター「みらい」において、
     上田知事はじめ多くのご来賓と約1450
名のお客様にご来場いただき、
     「みんな幸せ・共生社会 県民のつどい」が開催されました。


    本校は午前中のオープニングコンサートを担当し、 満員の観客が見守る中、
     高等部3年の生徒たちが千本桜の楽曲に合わせた「鳴子踊り」や「南中ソーラン」を披露しました。
     進修館高校の吹奏楽部・ダンス部とのコラボレーションによる 力強く堂々とした演舞は
     観客を魅了し、会場は大いに盛り上がりました。

     会場は割れんばかりの拍手に包まれ、障害の有無を超えて観客の心が一つになり、 
     会場一体が感動に包まれた瞬間でした。
     多くの方から「素晴らしい発表でした」「感動しました」とお褒めの言葉をいただきました。
     当日は多くの保護者の皆様に、暖かな応援をいただきありがとうございました。
     一部の方には、座席が足りず立ち見となってしまったことをお詫び申し上げます。

  
     午後には、県北部地区の小中高特の児童生徒による発表が行われ、
     また会場の2階では、県北部の特別支援学校、支援学級の児童生徒による作品展が開催され、
     子どもたちの心のこもった作品が数多く展示されました。

    今回のつどいをきっかけに、「共に学び、共に生きる仲間意識」や
     「お互いを認め尊重し合う共生の心」を育む地域づくりが一層進むことを願っています。
  
 
  
 


 

中学部修学旅行


 1115日~16日、中学部3年生が1泊2日で山梨県に修学旅行に行ってきました。

 両日とも好天に恵まれ、白雪を被った美しい富士山を間近に見ることができました。

 

 1日目は、富士山こどもの国でBBQランチ。

 火おこしから始まる本格的なBBQを楽しみました。

 富士サファリパークでは、窓の外を歩く動物たちに大興奮。

 ホテルでは、美味しい食事や温泉大浴場、友だちとのおしゃべりを楽しみました。

 

 2日目も見事な快晴。水陸両用バスのKABAバスに乗って、山中湖にダイビング。

 大迫力の水しぶきを浴びて大歓声。バスの中から見る富士山の美しさも格別でした。

 昇仙峡では、ほうとうの手打ち体験。

 自分たちで作った「ほうとう」はやっぱり美味しいと大満足。

 最後に立ち寄ったのは、リニア見学センター。

 リニアの走行試験が行われており、時速500kmを間近で体感しました。

 盛りだくさんの内容で学びも遊びも大満足、充実した修学旅行となりました。
 中学部の集大成としての修学旅行、3年間の学びの成果をしっかりと見せてくれました。