式典

2017年11月の記事一覧

不審者対応職員研修を行ないました

本日、行田警察署生活安全課より講師をお招きし、不審者対応研修を行ないました。
 ・不審者と思われる人物にどう応対するか
 ・護身術
について実演を交えながら御講話いただき、護身術については我々教職員も実際にペアになって体験しました。
護身術護身術
全体での研修終了後は防護係の教員が残り、さすまた使用についての研修を行ないました。現在校内にあるさすまたの本数で実際に使用する際にはどうすればいいか、熱心に質問しながら理解を深めました。
さすまた研修
毎年同時期に行なっている研修ですが、「安全・安心な学校づくり」のためには教職員も役割を自覚し、より意識を高めなければ、と襟を正す貴重な機会になっています。
今回の研修を経て、4日(月)の午前中には児童生徒登校時に不審者対応訓練を実施する予定です。

火災を想定した避難訓練&消火体験を行ないました

本日の午前中、今年度2回目の避難訓練を実施しました。
今回は調理室から火災が発生した、という状況での避難訓練です。

各クラス、事前に避難時の約束「お(さない)・は(しらない)・し(ゃべらない)・も(どらない)」を確認して訓練に臨みました。
中学部3年生はなぜ「お・は・し・も」が必要なのかもみんなで考えてからの訓練参加としたので、よりしっかりと約束を意識できていたように思います。
避難の指示を受け、各学部ブロックでその時間の学習場所から校庭へ。クラスから避難した児童生徒は、防災頭巾だけでなく今年度から各教室に保管している防災バッグを背負っての避難になりました。
避難完了後、約束を再確認してから消防署員と校長からの講評を聞きました。
約束の確認
訓練終了後は各学年代表者が2名ずつ順に前に出て、消火器を使った消火体験を行ないました(中学部生徒は1学期の社会体験学習【当時の記事はこちらをクリック】で全員体験した内容です)。
水消火器で消火体験
中学部3年生からは社会体験学習を欠席した生徒と、修学旅行で消防士の仕事を経験した生徒が代表で体験しました。

空気の乾燥が進み、毎日のように火事のニュースを耳にします。万が一もあっては困りますが、もしものときに落ち着いて避難できるよう、今後も真剣に訓練を重ねたいと思います。

芸術鑑賞会

芸術鑑賞会が開催されました。
パシフィック打楽器合奏団の方にお越しいただき、多くの楽器を使って演奏していただきました。
オープニングは40周年記念曲『えがお☆キラキラ』で、子どもたちの歌とダンスとともに元気よく始まりました!
その後、ルロイ・アンダーソンメドレーを演奏していただきました。下の写真がその演奏の様子です。



また、体験教室では子どもたちが手作り楽器を手に取り、合奏団と一緒に『南の島のカメハメハ』のアンサンブルをしました。
全員で声を合わせて『ドレミの歌』も歌いました。
ボディパーカッションやラテン音楽、アフリカの太鼓の演奏などもあり、盛りだくさんなプログラムでした。
最後に高等部生徒会長がお礼の言葉を述べ、中学部・高等部の作業班の製品をプレゼントしました。
子どもたちも聞きなじみのある曲に手拍子をしたり、変わった音に目を輝かせたり、笑顔のはじけた演奏会になりました。