校長室だより

2021年1月の記事一覧

凡事徹底

 登校したら手指を消毒し、検温する子どもたち。学校における新しい生活様式は、朝のいつもの風景になっています。

 でも、何気ない行動を目的を持ってやり抜くことは、簡単そうで実は難しいこと。だからこそ心掛けたいのが凡事徹底(ぼんじてってい)です。 

 大切なのは「やり方」ではなくて「あり方」。「子どもたちの健康を守る。教育活動を守る。」という思いを教職員と保護者で共有していくことが、なによりも重要な感染拡大防止対策です。

消毒と検温から始まります。

前向き

 今日から学校は通常授業。教室を回るとあちらこちらで 書き初め に取り組む子どもたちの姿がみられます。

 筆を握る子どもたちの目は、いきいきと輝いています。力強い筆の動きには、子どもたちのエネルギーを感じます。

 子どもたちはいつも純粋で前向き。そんな子どもたちからパワーをもらえる教員は幸せ。私たち大人も負けてはいられません。

できた!

 

 

 

 

 

 

 

追伸

 学校は緊急事態宣言を受けて、児童生徒の健康管理の徹底や各種学校行事の見直しを進めてまいります。本校に学ぶすべての子どもたちにとって大切な学校教育活動の継続を守るため、保護者の皆様におかれましては、発熱はもちろん、風邪症状がある際などには登校を控えていただくことへのご理解とご協力をお願いいたします。

大事な大事な

 今や当たり前となってしまった放送による始業式。今日も子どもたちは教室で話を聞いてくれました。

 始業式では高等部代表の3名が「3学期に頑張りたいこと」を発表。生徒たちの言葉からは、これから始まる学校生活への意欲とやる気が伝わってきます。

 何としても、大事な大事な3学期を守らねば・・・。児童生徒の健康と大切な学びの機会を守るために、教職員一同気を引き締めて、日々の教育活動に臨んでまいります。

 引き続き、保護者の皆様のご支援・ご協力をお願いします。

教室での始業式

新しい朝

 令和3年丑年がスタート。学校も新しい朝を迎えました。

 7日からは年度の締めくくりとなる3学期。まだまだ先の見えにくい難しい状況が続いていますが、しっかりと先を見て、足元を固めながら着実に前進していくことを目指します。

 これから始まる一年が、温かい希望の光に包まれて、行田特別支援学校の児童生徒、保護者の皆様、そして関係するすべての皆様にとって素敵な毎日になりますように・・・。

希望に向かって