校長室だより

2021年2月の記事一覧

パートナー

 今日から学校は個別面談期間。放課後の教室では保護者と担任が子どもたちの学びの成果や次に向けての新たな目標などについて意見を交わしています。

 共に目指しているのは子どもたちの成長、そして幸せ。そのためには両者が子育ての悩みや喜びを共有し合える関係が大切。面談は、同じゴールを目指すパートナーにとって、相互理解を深めるためにも欠かすことのできない貴重な時間です。

 嵐のような悪天候の中、多くの保護者の皆様にご来校いただきありがとうございます。新型コロナウイルス感染防止対策への協力にも心から感謝。「保護者の皆様の協力があってこその学校」を改めて強く感じる毎日です。

保護者と共に

 

 

 

 

 

 

 

 教室前での消毒と検温にご協力をお願いします。

消毒と検温を

 

 

 

 

 

 

 

 2階渡り廊下では、「行特 夢いっぱいアート展」を開催中です!

夢いっぱいアート展

広げる

 多目的室でパソコンに向かう高等部の3年生。パワーポイントを使って修学旅行の思い出をまとめています。

 パソコンの画面をのぞいてみると、そこには楽しそうな写真やコメントが。生徒たちはレイアウトやデザインを考えながら、写真を貼り付けたり文字を入力したりする作業に夢中です。

 経験の幅を広げることは、自分の興味を広げ、可能性を広げることに繋がります。これからも学校は、児童生徒の多様な学びの機会を大切にしてまいります。

パワポに挑戦

躍動

 体育館に響くリズミカルな太鼓の音。中ではたくさんの可愛い子馬たちが躍動しています。

 小学部低学年ブロックの子どもたちが取り組んでいるのは荒馬踊り。馬の衣装を身に着ける子どもたちはみんな嬉しそうです。

 ギャロップなどのステップもバッチリ。楽しそうに駆け回る子どもたちの姿に、思わず一緒に動きたい気分になってきます。子どもたちの笑顔には充実感があふれています。

可愛い荒馬たち

 

 

 

 

 

 

 

 力強く元気に川を越えていきます。

ジャンプ!

行田の足袋(たび)

 高等部1年生の前に現れたのは忍城からの使者?。今日は「足袋蔵のまち行田」について学んでもらうために、真っ白な足袋がたくさん用意されています。

 足袋を見たり触ったりするのが初めての生徒も。配られた足袋を手に取った生徒たちは履き心地や肌触りなどを体感し、その後は好きなデザインを描いて自分だけの小物入れを作ります。

 行田の文化・歴史・産業を知るうえで欠かすことのできない足袋。御協力をいただいた「NPO法人 ぎょうだ足袋蔵ネットワーク」の皆様に心から感謝。貴重な経験をさせていただき誠にありがとうございました。

忍城からの使者?

 

 

 

 

 

 

 

 どんなデザインになるのかな?

素敵なデザイン

 

 

 

 

 

 

 

 こんな感じに仕上がりました!

できた!

大きくなったら

 新聞紙を使った窓そうじにチャレンジする小学部の3年生。今日の生活単元学習のテーマは「おそうじ」です。

 窓に貼られた青と赤のマークに沿って、端から端までしっかりと窓を拭く子どもたち。今か今かと自分の出番を待っています。

 今日の学習は高等部での作業学習(メンテナンス班)に繋がっていくかもしれません。子どもたちの意識の中に、大きな先輩たちへのあこがれが芽生えてくれたら嬉しいですね。

窓そうじ