マジックショーの余韻も冷めやらぬまま、校長室でパソコンに向かっていると、小学部の児童が2名、校長室を訪問してくれました。手には、謎めいたティッシュやハンカチを持っています。
「校長せんせい、これからマジックをやります。」と言って、二人でそれぞれ修行中と思われるマジックを披露してくれました。すごい!バラバラのティッシュが一枚につながった!おっ!消えたコインが突如出現!あれっ!スティックが縮んだ!うぁ!ピンクのハンカチが白くなったぞ!
というわけで、第2のマジックショーを楽しませてもらいました。
不思議の国へようこそ!!
今日は、小学部対象のマジックショーの鑑賞会を行いました。これは、コミュニティ・スクールの一環として、地域の「鴻巣マジック同好会」より4名の方々にご来校いただき、マジックを披露していただくという企画です。
今日は小低、小高の2回に分けてショーを鑑賞しました。ヒモにつるされた金魚が移動したり、色紙を切ったりつなげたり、あるいは、ステッキやボールを自在に操ったり、ハトが2羽出てきたりなど、どれもびっくりで楽しいマジックでした。子どもたちは、すっかり不思議の国のマジックに魅せられているようでした。
鴻巣マジック同好会の皆さま、本日は楽しいひと時をありがとうございました。
12月4日(木)、学校ボランティア養成講座全6回が終了しました。ご参加いただいた方々には、最後までご受講いただき感謝申し上げます。
特別支援教育において大切な心構えは、「自分のモノサシだけで判断しない」ということです。人は、自分の理解が及ばないことに対しては色眼鏡で見て、「偏見」を抱きます。つまり、対象に対する「無理解」が、結果として「偏見」や「差別」を助長してしまうわけです。
今回ご受講いただいた方々は、並々ならぬ情熱と誠実さをもって6回の講座に臨んでいらっしゃいました。本当に頭の下がる思いがします。今後はぜひ、特別支援教育の良き理解者として、地域で、そして学校で、お力を発揮していただきたく存じます。
誰もが住みやすい社会の実現を目指して、今後とも本校は誠実な実践を一つ一つ、地域に根差しながら丁寧に積み重ねてまいります。
埼玉県立近代美術館様には毎年ご来校いただき、楽しく素晴らしい授業を実施していただいております。本日も師走のお忙しい時期にお越しいただき、心より感謝申し上げます。
本年度は高等部一斉の授業をお願いし、体育館で実施しました。カラフルな「洗濯バサミ」を利用し、イメージを大切にしてそれを形にしていきます。生徒たちは思い思いの表現を楽しんでいました。
登校後、2台のバスがそのまま残ってスタンバイしています。
今日から中学部2年生は1泊2日の校外宿泊学習で、県立小川げんきプラザに行きます。天気も良好で、旅行日和ですね。
ウォークラリーやプラネタリウム、カレー作りなど、楽しい行事が満載!寒いので風邪をひかないように、元気に行ってらっしゃい。
それと並行して、もう一台のバスが出発しました。中学部3年生の職場見学です。将来につながる大切な学びですよ。しっかり勉強してきて下さい。
『漫画 お金の大冒険』は、小学生以上を対象とし、マンガによって親しみやすくお金の勉強をすることのできる本です。このたび、PTA熊谷支部さんから、この本を本校に5冊、寄贈していただきました。
日本人はどうも伝統的にお金のことをあれこれ言うのを憚(はばか)る傾向があります。お金自体には罪はないのに、お金のことを口にすると、ケチだとか、欲張りだとか言われてしまいます。しかし、長い人生を自由に、豊かに生きていくためには、お金の知識は必須です。本書はお金について楽しく学び、お金のことをいろいろ考えるきっかけとなる本です。このあと、本校の図書コーナーに置かれると思いますので、興味のある子どもたちには、ぜひ積極的に手に取ってほしいと思います。
このたびは、大変ためになる本をご寄贈いただき、ありがとうございました。
今日は11時25分から、小学部高学年のマラソン記録会が実施されました。
お昼近い時間帯なので、それほど寒くはなく、準備運動をして校庭を走るにはちょうど良い気候でした。
子どもたちは13分間で走った距離を記録します。4年生は記録会自体、初めてです。しかし、毎日の朝マラソンの積み重ねで、しっかりと頑張ることができました。(先生方の応援も心強かったね!)5年生、6年生は昨年を超える記録を目指し、13分間を走り切りました。
ちなみに、子どもたちが走っている間中、テンポのいい曲が流されています。始めに流されたのはYOASOBIの「アイドル」という曲。聞いたことのある曲でしたが、周囲の先生に聞いて初めて曲名を知りました。そのあとの曲は、未確認です。私自身、1980年代という歌謡曲の黄金時代に思春期を過ごした世代ですが、気付くといつの間にか知らない歌手(最近はアーティストと言うらしい)、知らない曲ばかりになっています。こうやって、平成や令和の世代から煙たがられ、軽んじられ、邪魔にされていくんでしょうね…。
と、そんなことはどうでもいいのですが、この13分という時間、意外ときついです。ひた...
11月29日(土)に、熊谷スポーツ文化公園にて、「第38回県民総合スポーツ大会兼第31回特別支援学校サッカー大会」の第2日目が開催されました。本校は、去る11月19日(水)に、埼玉スタジアム2002補助グラウンドで行われた第1日目の試合を男子チームが勝ち抜きました。
今日は強豪ぞろいの相手ですが、この日に向けて、生徒たちは放課後、集中して練習に取り組んでまいりました。放課後の練習には、昨年まで在籍していた先輩が連日、サポートに駆けつけていました。また、試合当日は、卒業生はじめ保護者の方々が多数応援に来て下さりました。たくさんの皆さま方のご支援に対し、心から感謝申し上げます。
さて、今日の第1試合の相手は三郷特別支援学校でした。スキのないプレーで、本校もなかなか点数が入りませんでしたが、終始攻めの姿勢を貫き、1-0で勝利することができました。続く準決勝の相手は、深谷はばたき特別支援学校です。昨年、一昨年と優勝している強豪校であり、目標でもありました。本校は相手の巧みなチームプレーに悩まされながらも、最後まで粘り強く攻め続け、辛くも1-0で勝ち抜くことができました。そして、決勝戦...
11月28日(金)は、小学部4年生だけが、放課後、学校にお残りをしました。お残りと言うと、なんか悪いイメージがありますね。
実は、来年の宿泊行事に備えての「遅帰り会」です。
夕食あり、お風呂あり、花火大会あり、とワクワクする放課後を過ごし、19時には解散となりました。
本当に1年が経つのは早いものです。今日は11月28日。なんと、11月最後の金曜日です。来週はもう師走。そんな11月も終わりに近づいた日の午前中、かわいい来訪者がありました。
ドアをトントンと叩く音に続いて、「しつれいしまーす」としっかりとした男の子の声が聞こえてきました。小学部3年の子どもたちです。「どうぶつはいますか?」と言うとすぐに、机の上のコアラのスタンプを見つけた模様でした。秒殺。発見、早かったね。
今日は、小学部3年の子どもたちは、校内でスタンプラリーをやっています。いろいろな場所に動物のスタンプを置いておいて、発見するとスタンプを押してもらえるというわけです。
さて、校長室では1人ずつ一緒にスタンプを押しました。みんな、きれいに押せたね!一枠完成!
ところで、帰り際に、私の手の空手ダコが気になった子がいたようです。小学部の子どもたちは、しばしば私の拳の空手ダコが気になるみたいですね。今日も私の空手ダコに手を触れながら、「これは?」と聞くので「空手ダコだよ」と答えたのですが、納得してくれたかどうか…。少なくとも、タコはタコでも、これは、生き物ではないんだよ...
今日は高等部のマラソン大会です。本校は、さきたま古墳群のそばに位置しているため、毎年、高等部のマラソン大会はこのさきたま古墳公園で実施をしています。今日は走るのにちょうどいい、気持ちの良い天気でした。
さて、この古墳公園は1周が1100mあります。本校高等部の生徒はここを、1周のグループ、2周のグループ、3周のグループ、そして一番長い距離を走る4周のグループに分けて走ります。
スターターは校長が行いますが、スタートすると同時に仲間を応援する声が一斉に飛び交いました。これはヤル気出ますね。今日の応援はすばらしかった。どの生徒も、ゴールという目標に向けて、そして自己ベストを目指して、一生懸命に走っていました。
「継続は力なり」と言います。続けることで実力がアップします。マラソンも日々の練習を続けることで、自己ベストが更新されます。これは勉強でも仕事でも同様ですね。
辛いな、嫌だな、と思って、そこでやめてしまったら、永遠にゴールにはたどり着けません。しかし、あきらめずに、もうひと踏ん張り頑張る、その気持ちがあれば、ゴールまでたどり着くことができます。あきらめないこと、辛くてもも...
今日は、火災を想定した避難訓練を行いました。冬季は、空気が乾燥し、火を使う機会も増えます。ここ連日、ニュースでも大火災の様子が報道されていました。大分県で起きている火災は、1週間近く経ってもまだ、完全には鎮火されていないようです。また、昨日は熊本県で震度5強の地震が起こりました。いつ、何が起こるか分からないのが今の日本です。
さて、学校では避難する上で、大切な約束事を子どもたちに伝えています。それは、「お・は・し・も・ち」(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない・近寄らない)です。安全に避難するためには、この「お・は・し・も・ち」を一人一人が守ることが大切です。今日も避難に際して、この「お・は・し・も・ち」ができたかどうか、全体の場で校長から確認をしました。
火事も地震も前触れなく突然に起こります。その際には慌てないことが重要です。そして、「お・は・し・も・ち」の約束を思い出して、落ち着いて避難をしてほしいと思います。自分の命は自分で守れるように、今日の訓練で学んだことを忘れないで下さい。
校長室でパソコンを打っていたら、ドアをトントンと叩く音がします。
小学部2年3組の子どもたちです。
「校長せんせー、バスにのりませんかー?」というかわいい声に誘われて、乗ってしまいました。体重制限はクリア、でも、どうしても体がはみ出てしまいました。
小さな運転手さん、そしてクラスの皆さん、楽しかったよ。
11月も後半に入り、寒さが一段と厳しさを増してまいりました。本日は、行田市PTA連合会様より36名の皆さま方に本校をご訪問いただきました。心から御礼申し上げます。
本校は令和9年に創立50周年を迎えます。50年前と言えば、昭和50年代です。日本が右肩上がりの時代にあって、子どもの数も年々増えていた時代です。
しかし、それから50年が経ち、令和の現在は全国的に出生率が低下、各地で学校の統廃合が進められている状況です。そのような中にあって、知的障害のある特別支援学校の児童生徒数については、全国的に増加傾向にあります。行田市も例外ではありません。
したがって大切なことは、「多様な学びの場を充実させること」であり、「切れ目のない支援を充実させること」に尽きます。どうしても、大勢の中で学ぶには難しい子がいます。個別の支援が必要な子どもがいます。そのような子どもたちの学びを保障するために、特別支援学校は存在しています。
本日、ご訪問いただいた皆さまには各教室を見ていただいたところですが、床にラインが引いてあったり、教室によってものの置き場所が違っていたり、パーテションによって教室内部...
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